松阪牛の部位について

肉牛の中のロースは、皆様が一番お口にしている部位です。 赤みの詰まったサッパリとした赤身(ロース)からサシ(霜降り)が入った赤身まで様々でございます。 ご家族で、お歳暮やその他ご贈答またはお取り寄せなどに最適で人気のある部位のみをご提供させて頂いております。

サーロインとは? about Sirloin

サーロインイメージ

リブロースの後ろに続く部分です。肉の間に付く脂肪が少なく、肉質が良く柔らかいうえ風味が最も優れステーキとして最高です。昔、イギリス国王がこの部分にsir(サー:貴族の称号)を与えた事でこの名が付きました。また、骨付きのままステーキにすると骨の断面がT字型に見える形をTボーンステーキと言います。
この部位を使用した商品


リブロースとは?about rib roast

リブロースイメージ

肋骨の背肉という意味をもち、中心部にロース芯と呼ばれる胸最長筋が通っています。ロースの真ん中で大きく形も良く、サーロインと並んで最上部位とされています。サシが入りやすくて肉のきめが細かく、非常に柔らかいのが特徴です。よくステーキ・しゃぶしゃぶに用いられます。
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ヒレとは?about fillet

ヒレイメージ

フィレ、またはテンダーロインとも言われます。サーロインの内側についている細長い部分で、きめが細かく、脂肪も少なく最も柔らかい部位です。とても上品な味で、よくステーキやローストビーフに使用されます。牛一頭がわずかしか取れないので、サーロインと共に希少価値が高くとても高価な部位です。
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